市立川越高等学校でマナー講座を行いました。
2026年7月15日(水)、「SAIJOマナホス研究所」の相原あすか研究員が、市立川越高等学校でマナー講座を行いました。

講師からは、元客室乗務員としての経験をもとに、どのようにコミュニケーション能力を磨いてきたのか、実際の仕事でのエピソードを交えながらお話ししました。また、仕事を円滑に進めるためには、相手を思いやる気持ちが大切であり、その積み重ねが信頼関係につながることをお伝えしました。
講座では、挨拶・身だしなみ・言葉遣いについての説明に加え、代表生徒が前に出て、立ち姿やお辞儀の見本を披露しました。日頃から高校の先生方より「語先後礼」を指導されているとのことで、美しい姿勢や丁寧なお辞儀の練習にもスムーズに対応されていました。

お互いの第一印象を伝え合うワークでは、教室内に活発な声が聞かれ、生徒同士が楽しみながら交流する様子が見られました。また、表情の違いを体感するワークを通して、笑顔が相手に安心感や親しみやすさを与えることについても学びました。
当日は、夏の高校野球選手権大会のため、野球部・吹奏楽部・チアリーディング部の生徒は不在でしたが、参加した生徒の皆様は終始熱心に話を聞き、実技やワークにも積極的に取り組んでいました。
今回の講座で学んだ、相手を思いやる気持ちや基本的なマナーを、今後の学校生活や進路活動、社会人生活に生かしてほしいと思います。
「SAIJOマナホス研究所」2026 (SAIJOマナホス研究所)
「マナー・ホスピタリティ」「マナホス」は、学校法人川口学園の登録商標です。