エアラインビジネス第1回学外授業〜ANA機体メンテナンスセンター編〜
5月15日㈮、SAIJOの創立記念日の休講を利用して、エアラインホスピタリティコースの1年生28名とTA(サポーター)の2年生3名は、羽田空港、ANA機体メンテナンスセンターでの学外授業に出かけました。
午後は、新整備場に移動し「ANA BLUE ハンガーツアー」として、機体メンテナンスセンターでの講義を受けました。

まずANAの歴史や安全への取り組み、日々行われている整備について学びました。その後、3つのグループに分かれて、実際に飛んでいる飛行機が羽を休めている整備場に移動し見学がスタートしました。
この日は、多くの機種がドックインしており、Airbus、Boeing、大型機、小型機、訓練機等、多様な飛行機を見ることができました。テレビやネットで見るのとは違い、巨大な工場の中で大きな翼やエンジン、貨物室などの実物がすぐそばに現れ、学生達は歓声を上げていました。

すぐ横の滑走路には風向きによって変わる離陸や着陸をする飛行機が通り、その都度、皆のヘルメットが右往左往していました。
整備士を目指す学生はいませんが、CAやGSの仕事を支え、常にお客様が安心して搭乗する飛行機の安全はこの工場で作られていることがわかり、「チームワーク」と「安全運航」の大切さを理解する素晴らしい時間でした。




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